赤ちゃんの予防接種 小児肺炎球菌ワクチンってどんなワクチン?

[`yahoo` not found]
このエントリーを Google ブックマーク に追加
LINEで送る

生後2ヶ月になると赤ちゃんの予防接種が始まりますよね。

私もそうでしたが、生後1ヶ月検診でワクチン接種の案内をしてもらいスケジュールを立てて次々に摂取してゆきます(^_^;)

次々に接種するワクチンですが、それってどんなワクチンなのでしょうか??

今日は多分ほとんどの赤ちゃんが最初に摂取するであろう、ヒブと肺炎球菌ワクチンの内の肺炎球菌ワクチンについて書いてゆきますね(*^^*)

スポンサーリンク

肺炎球菌ワクチンってどんなワクチン?

2013年度から定期接種になった予防接種です。

それ以前は任意接種でした。

我が家の場合は長女の時はまだ任意接種でその後定期接種になりワクチンが「7価結合型」から「13価結合型」に変わったので、一度「13価結合型」のワクチン接種をしましたよ(*^^*)

次女の時は、ギリギリ初回1回目の接種は「7価結合型」で翌月に接種した2回目からは「13価結合型」の接種になっていましたよ(笑)

どちらにしても、札幌市の場合は任意接種でもヒブと肺炎球菌ワクチンは市の助成で無料で接種してもらいました。

関連記事です

赤ちゃんの予防接種のスケジュールは?任意接種は受ける?受けない?
先日我が家の末っ子君はB型肝炎の3回目の予防接種をしてきました。 これで生後2ヶ月から始まった予防接種は一旦落ち着いた模様です(^。^...

小児肺炎球菌ワクチンで予防できる感染症って?

小児肺炎球菌ワクチンは肺炎球菌感染症を予防するためのワクチンです。

肺炎球菌感染症ってどんな感染症?

肺炎球菌感染症とは集団生活が始まった子供のほとんどが持っている菌です。

高齢者も含めて誰もがかかる可能性のある感染症ですが特に保育園に通っていたりする子供は2~3倍かかりやすいそうです。

特に小さい子供が発症しやすく、特に0歳児の発症のリスクが高い感染症です。

重症になると・・・?

肺炎球菌感染症は重症化すると肺炎・中耳炎・髄膜炎の合併症を引き起こします。

その結果、難聴・発達遅延・体の麻痺・てんかんなどの後遺症を残すこともあるそうです。

スポンサーリンク

予防接種のスケジュールは?

標準的な接種時期は生後2ヶ月から27日以上の間隔をあけて3回接種、その後60日以上あけて1歳以降に追加接種を1回うけるのが良いそうです。

ただ、予防接種って赤ちゃんが風邪をひいたり、お熱が出たりして予定が狂うんですよね(^_^;)

しょうがないのですが、兄弟がいると更に予定が狂う確率が上がりますよね。

赤ちゃんは元気でも上の子が具合が悪くて、予防接種にいけないとか(^_^;)

我が家でも長女の時はスケジュール通りに進めましたが、次女の時はちょこちょこ接種をする間隔が空いたりもしました。

なので、私はなるべく早くに予約を入れて出来るだけ早くに接種を済ますようにしています。

いつも看護師さんにオススメされるのは、ヒブ・肺炎球菌・ロタ・B型肝炎ワクチンを一緒に受け始め、翌月から4種混合ワクチンを一緒に接種ですね(^。^;)

ただ、同時接種はどうも痛そうで・・・(^^ゞ

接種後の副反応は?

小児科の先生いわく、その子にもよるけど注射跡が腫れたり発熱する子もいるそうです。

確かに次女も2回目のヒブ・肺炎球菌ワクチンの同時接種後に発熱しました。

ただ、副反応の発熱は通常は1日で収まるそうです。

次女も1日で平熱に戻りましたよ(*^^*)

もし気になる事や、熱が下がらない時は他の可能性もありますので、すぐに小児科の先生に相談しましょう。

「赤ちゃんの予防接種 小児肺炎球菌ワクチンってどんなワクチン?」のさいごに

肺炎球菌感染症は怖い感染症ですが、ワクチンを接種しておけば高い予防効果のあるワクチンだそうです。

最近までテレビでもワクチン接種のCMが流れていましたよね(*^^*)

我が家では毎回生後2ヶ月になって1番最初に受けるワクチンです。

末っ子君は先日で3回摂取しましたので、1歳になったら忘れずに追加接種を受けに行きたいと思います(*^^*)

肺炎球菌ワクチンについてでした(^▽^)/

ではではぁ

この記事を読んだ人は、こちらの記事も読んでいます。

赤ちゃんの予防接種 BCGワクチン接種のスケジュールと接種後に気をつけることは?
先日末っ子君がBCGの予防接種を受けてきましたよ。 BCGワクチンはどんな予防接種なのでしょうか? 今日...
スポンサーリンク